【FC東京】松橋力蔵監督の2026-27シーズン続投決定「優勝できなかった悔しさを成長への力に変える」
FC東京の松橋力蔵監督。(C)SAKANOWA
EAST2位を経て、リーグ制覇が目標に
J1リーグFC東京は6月2日、松橋力蔵監督との契約を更新し、2026-27シーズンも引き続きトップチームの指揮を執ることで合意したと発表した。
松橋監督はアルビレックス新潟を経て2025シーズンからFC東京を率いて、特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンドEASTグループ2位(9勝3敗)の成績を収めた。
松橋力蔵監督はクラブを通じて、次のようにコメントしている。
「2026-27シーズンも引き続きFC東京の指揮を執る機会をいただき、心より感謝申し上げます。このクラブとともに戦い続けられることを大変光栄に思います。
明治安田J1百年構想リーグでは、クラブが掲げた優勝という目標に向かって、選手、スタッフ全員で戦い抜きましたが、その目標を達成することはできませんでした。この結果を真摯に受け止めるとともに、シーズンを通じて感じた悔しさを成長への力に変えていかなければならないと考えています。
2026-27シーズンは、クラブの期待と皆さまの想いに応えられるように、これまで以上の覚悟と責任を持って取り組んでまいります。
ただ、私たちの2026シーズンはまだ終わっていません。週末にMUFGスタジアムで開催される最後の一戦に全力を尽くし、支えてくださるパートナー企業の皆さま、地域の皆さま、そしてどんな時でも熱くチームに力を与え続けてくれたファン・サポーターの皆さまへ勝利を届け、今シーズンを笑顔で終えられるよう、勝利に相応しい準備を行い、チーム一丸となって戦います。
引き続き熱いご声援、ご支援をよろしくお願いいたします」
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