【浦和】波乱の立ち上がり…開始直前に先発変更の根本健太が先制弾! しかしボザがOG&負傷交代
浦和のダニーロ・ボザ。写真:手塚大介/(C)Daisuke TEZUKA
30分過ぎにもハンドによるPK判定が覆る――
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド9節]川崎F – 浦和/2026年4月5日16:00/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
特別大会「J1百年構想リーグ」地域リーグラウンド第9節、川崎フロンターレ 対 浦和レッズの一戦、立ち上がりから波乱の展開となっている。
浦和は試合開始直前、当初先発に名を連ねていた宮本優太から、根本健太にスターティングメンバーが変更された。
すると開始直後の3分、セットプレーから根本が先制ゴールを奪う。ただVARの介入で、いきなり約6分間の長い中断があり、選手も観客も集中を保つのが難しい試合の入りとなる。
そして試合再開直後の9分、マルシーニョの仕掛けから、ダニーロ・ボザのオウンゴールで、たちまち同点となる。
16分、ダニーロ・ボザが大腿部のあたりを痛めてプレー続行不可能になる。スクランブルで植木颯がボランチのポジションで投入され、柴戸海がセンターバックに回った。
30分には根本のハンドで、主審がPKと判定。だがVARの介入後、OFRを経て、微妙な判定ではあったが、ノーファウルによりPKは取り消された。
波乱の立ち上がりに――。ボザ交代後は、ホームチームが優勢に試合を進めている。
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