【サッカー日本代表】W杯オランダ戦、森保監督の会見から読むスタメン予想。“ガクポ封じ”で、冨安健洋が先発か
森保監督の会見から読み解く北中米W杯オランダ戦の日本代表スタメン予想。(C)SAKANOWA
当日朝「最終的に決める」。その言葉が意味することとは
[北中米W杯 GS第1戦] オランダ – 日本/2026年6月15日5:00(現地14日)/ダラス・スタジアム
FIFA北中米ワールドカップのグループステージ第1戦、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)が日本時間6月15日午前5時から、オランダ代表との一戦に臨む。
最新のFIFAランキングはオランダが8位、日本が18位。森保一監督の試合前日の記者会見を踏まえて、改めて日本のスタメンを予想したい。
「スタメンはすでに選手たちに伝えているのか?」という問いに、指揮官は「メンバーについては、最終的に明日(試合当日)の朝の状況を見て決めることになると思います」と答え、次のように続けた。
「ただ、これまでの準備期間で、おおよその先発ということでは、オランダ戦に向けた戦術の確認はしていますし、誰が出てもいいように全体的に戦術を共有するトレーニングはチームとしてやっています」
試合前日のトレーニングを行ったあと、当日の朝の状態を見て最終決定を下したい。見極めて判断したいということであれば、負傷明けの冨安健洋、さらには新キャプテン板倉滉の起用が考えられるか。また、オランダ対策という点では、コーディ・ガクポ、クリセンシオ・サマーヴィル、ドニエル・マレンといった強力な個がサイドを中心に出場する予定であり、冨安を右ストッパーで起用したいのではないか――とも予想できる。
前回カタールW杯の強豪との対戦のように劣勢一辺倒からの逆襲ではなく、オランダ相手に伍して戦えるかどうかに挑みたいとも言う。であれば、冨安とガクポ。そのマッチアップが実現する可能性は高いか。
◎森保監督の記者会見から読み解く日本代表のスタメン予想
GK:鈴木彩艶
DF:冨安健洋(渡辺剛)、谷口彰悟(板倉滉)、伊藤洋輝(鈴木淳之介)
MF:鎌田大地、佐野海舟、堂安律、中村敬斗、久保建英、伊東純也(前田大然)
FW:上田綺世
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