【サッカー日本代表】DAZNが異例の注意 スウェーデン戦は「通信環境の良い場所での視聴を」
DAZNのロゴ (C)SAKANOWA
6月26日午前8時キックオフ、通勤・通学時間帯と重なるため
スポーツ・チャンネルの「DAZN JAPAN」は6月26日に行われるFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージ第3戦、日本代表対スウェーデン代表戦について、視聴者へ事前の注意喚起を行った。
日本対スウェーデン戦は、日本時間6月26日午前8時キックオフとなっている。ちょうど通勤・通学の時間帯と重なることから、多くの視聴者がスマートフォンなどで視聴すると予想される。
そのためDAZNは公式SNSで次のように呼びかけている。
「6/26(金)朝8:00キックオフ 日本代表 vs スウェーデン戦は、通勤・通学時間帯のため視聴集中が見込まれます。
快適にご視聴いただくため、可能な限り通信環境の良い場所での視聴をおすすめいたします。
※満員電車・駅構内・地下区間などでは、通信混雑により映像の乱れや画質変化が発生する場合があります。
大切な瞬間を見逃さないため、事前に通信環境のご確認をお願いいたします」
日本はここまで1勝1分の勝点4でグループFの2位。スウェーデン戦で勝利すれば首位通過の可能性もある。注目の一戦は、テレビ地上波ではNHK総合、インターネットではDAZNでライブ中継される。
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