【移籍】水戸が名古屋DF河面旺成を期限付きで獲得。J1通算60試合出場

盛り上がる水戸。(C)SAKANOWA

「チームの力になれるよう、精一杯頑張ります」

 J2リーグの水戸ホーリーホックは7月12日、J1リーグの名古屋グランパスからDF河面旺成(Akinari KAWAZURA)を期限付き移籍で獲得したと発表した。レンタル期間は2027年6月30日まで。契約により、移籍期間中は名古屋と対戦するすべての公式戦に出場できない。

 河面は1994年5月3日生まれ、京都府出身の32歳。身長184センチ・体重80キロ。左利きのセンターバックで、セレッソ大阪の下部組織、作陽高校、明治大学を経て、大宮アルディージャでプロキャリアをスタート。2022年、名古屋に移籍した。

 JリーグではJ1通算60試合・1得点、J2通算116試合・2得点を記録。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督が就任した今年の特別大会「百年構想リーグ」では、1試合の出場にとどまった。

 河面は水戸を通じて、次のようにコメントしている。

「名古屋グランパスから加入しました、河面旺成です。

 チームの力になれるよう、精一杯頑張ります。

 応援よろしくお願いします!」

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