【G大阪vs浦和】曺貴裁にイエローカード、サヴィオは退場処分。厳しい判定か…
浦和の曺貴裁監督。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
数的優位に立ったガンバ大阪が逆転に成功。
[J1 第1節] G大阪 – 浦和/2026年8月7日19:30/パナソニック スタジアム 吹田
J1リーグ第1節、ガンバ大阪対浦和レッズの開幕カード、前半から波乱の展開となった。
曺貴裁監督が就任しての公式戦初陣となる浦和は、立ち上がりからプレッシングをかけて挑む。そして17分、ダニーロ・ボザの攻撃参加から揺さぶり、金子拓郎のクロスを小森飛絢がヘッドで合わせて先制に成功する。
ところが22分、林幸多郎のファウルを巡り、安部柊斗を胸で小突いたマテウス・サヴィオがこの日2枚目のイエローカードで退場処分に。安部がまず林に突っかけていて、倒れたか倒れていないかだけの差にも見えたが……。安部はノーカードだった一方、サヴィオには2枚目のイエローカード。厳しい判定にも映った。
すると、28分には、渡邊凌磨への岸本武流のファウルを巡り、激しく抗議した曺貴裁監督に対し、イエローカードが提示された。
このあと数的優位に立ったG大阪が攻勢に立つ。そして37分に一度はオフサイドと判定されたイッサム・ジェバリのゴールだが、オフサイドは取り消され、ハンドのチェックも“なし”と判定されて1-1に。さらに45+7分、デニス・ヒュメットがミドルを沈めて、一気にG大阪が逆転に成功した。
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