欧州移籍市場「デッドラインデー」はいつ? 5大リーグは9月1日終了、オランダやベルギーは…
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日本時間では9月2日未明から朝がヤマ場
欧州サッカーの夏の移籍市場が、いよいよ「デッドラインデー」を迎える。各国リーグによって市場が閉じる日時は異なり、フランス、ドイツ、イタリア、イングランド、スペインの欧州5大リーグは、いずれも現地時間9月1日に締め切られる。
各国で締め切り時間には違いがあるが、フランス紙『レキップ』が伝えている情報をもとに整理した。フランスは9月1日19時59分、ドイツとイタリアは同20時、イングランドとスペインは同日24時に市場が閉じる。
日本時間では、フランス、ドイツ、イタリアが9月2日午前3時前後、イングランドとスペインが同日午前7時にデッドラインを迎える(※時差あり)。そのため、日本のサッカーファンにとっては9月1日夜から2日朝にかけて、移籍情報が最も慌ただしく動く時間帯になりそうだ。
欧州5大リーグ以外では、オランダが9月2日、ベルギーが3日に終了する。ポルトガルとトルコは4日23時59分まで市場が開いており、主要リーグのデッドラインを過ぎても移籍が成立する余地が残されている。
■2026年夏 主な移籍市場のデッドライン
フランス
9月1日 19:59
ドイツ
9月1日 20:00
イタリア
9月1日 20:00
イングランド
9月1日 24:00
スペイン
9月1日 24:00
オランダ
9月2日
ベルギー
9月3日
ポルトガル
9月4日 23:59
トルコ
9月4日 23:59
ブラジル
9月11日
日本
9月16日
サウジアラビア
10月12日
※フランス紙『レキップ』の情報をもとに作成
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