【日本代表】一瞬ヒヤリ…伊藤洋輝が左足の脛を気にして座り込む
伊藤洋輝がピッチに座り込み、一瞬ヒヤリとしたが…。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
板倉滉と瀬古歩夢が「◯」とサイン、フル出場を果たす
[キリンカップサッカー2026] 日本代表 – エクアドル代表/2026年10月1日19:10/横浜国際総合競技場
「キリンカップサッカー2026」、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)対エクアドル代表の一戦、後半開始早々に伊藤洋輝が左足の脛を気にしてピッチに座り込む場面があった。
ディフェンス陣に負傷者が相次ぐなか、3-4-2-1の左ストッパーに入りタイトな守備を見せていた伊藤が後半立ち上がりの時間帯、左足の脛あたりを気にして立ち上がれなくなった。
所属するバイエルン・ミュンヘンでは右足中足骨の骨折など大きなケガを乗り越えて、復活を遂げてきた。そうした状況も踏まえ……6万5000人を超す満員のスタンドもざわついた。
3バックを組んでいた瀬古歩夢、板倉滉も駆け寄って気にすると、二人がベンチに向かって「◯」マークを提示。大事には至らず、伊藤も起き上がってプレーに戻った。
伊藤はその後も集中を切らさずフル出場。技術とパワーを備えたエクアドルの攻撃を無失点に封じてみせた。
さらにPK戦では3人目のキッカーとして登場し、ゴール隅へ左足で決めた。




