【浦和】プロ初ゴールの笹修大「凌磨くんにめちゃめちゃ感謝」。大宮とのさいたまダービーで決める。天皇杯ベスト16進出
浦和の笹修大。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI
渡邊凌磨のCKにヘッドで合わせる
[天皇杯3回戦] 浦和 3–2 大宮/2026年10月7日18:00/NACK5スタジアム大宮
天皇杯3回戦、浦和レッズ(J1リーグ)が笹修大、肥田野蓮治、オナイウ阿道のゴールで、RB大宮アルディージャ(J2リーグ)に3-2の勝利を収め、ラウンド16進出を決めた。
笹は今治FC時代を含め、公式戦プロ初ゴールに。試合後のフラッシュインタビューで、20歳のミッドフィルダーは「前半から(渡邊)凌磨くんのいいボールが上がっていたので、あとは自分が合わせるだけでした。凌磨くんにはめちゃめちゃ感謝しています。プロになってからは、なかなか点がないなか、自分としてはすごく悔しくて、本当に久々のゴールで、自分の喜びも爆発しました」と笑顔を浮かべた。
「これだけのサポーターが来てくれて、ホームのような緊張感を出してくれたなか、絶対に勝たなければいけないゲームでした。チームとして勝ち切れて本当に良かったです」
リーグ戦では開幕スタメンの座を掴んだ。しかし3節以降はベンチスタートが増えた。そうしたなか今回先発のチャンスを掴み、フィジカルと勝負強さを生かしてゴールネットを揺らした。
浦和の“33番”笹は「悔しさを今日のピッチで出せました。試合で勝つことが一番だと思っているので、自分のプレーを見つめ直し、ここから連戦が続くので、しっかり準備していきたいです」と気を引き締めていた。




