【鹿島】鬼木達監督「失点の仕方は、甘さ、緩さがあった」。同サイドから2失点、日本代表GK早川はファンブル…
鹿島の鬼木達監督。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
ミッドウィークはACLエリートで浦項とホームで対戦!
[J1 第12節] 鹿島 2–3 柏/2026年10月24日15:00/メルカリスタジアム
J1リーグ第12節、鹿島アントラーズは柏レイソルとの上位対決、徳田誉の先制点とチャヴリッチの試合終盤の一撃で迫ったものの、2-3で敗れた。鹿島は暫定6位で、首位FC町田ゼルビアとは7ポイント差になった。
鬼木達監督は試合後のDAZNのフラッシュインタビューで、「やるべきことをやらないと勝ちに持っていけません。失点の仕方は、甘さ、緩さがあり、そこはハーフタイムにも言いました。時間帯を含め、当たり前のことをしっかりやらないと、あれだけあっさり点を取られてしまうと、非常に悔しい敗戦になりました」と、失点シーンを悔やんだ。
「1点を守ろうという意識はなかったと思いますが、一度押し込まれると、少し押し返すパワーがなかったと言いますか……。前線のパワーを持ちながら、自陣からもっと押し返す粘り強さが必要だったにもかかわらず、そこができなかったと思います」
鹿島は次戦、AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートのリーグステージ第3節、浦項スティーラースとホームで対戦する。
「ACLでは非常に大事な試合になります。ケガ人が出ている状況ですが、それでも試合は来るので、しっかりリカバリーして、気持ちをしっかりと持って戦いたいと思います」
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