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【移籍】ベンゼマはアル・イテハドへ加入決定的。レアル・マドリードを退団、浦和、横浜FM、川崎、甲府…ACLのJリーグ勢ライバルに

レアル・マドリードのカリム・ベンゼマ。 (Photo by Angel Martinez/Getty Images)

サウジアラビアにクリスチアーノ・ロナウドに続くビッグスター。メッシも続くか。

 スペイン1部レアル・マドリードを退団したフランス代表FWカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が6月5日、サウジアラビア1部アル・イテハドに移籍することが濃厚になった。今季サウジアラビアリーグで優勝し、来季のAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得。Jリーグ勢はACLファイナルでこのサウジ王者とベンゼマと対決する可能性がある。

 アル・イテハドは今季22勝6分2敗の勝点72で、ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドの加わったアル・ナスルに5ポイント差をつけてリーグ制覇を達成。ACLグループステージの出場権を獲得した。

 その中東の強豪に、今季ラ・リーガ19ゴール、公式戦通算31得点を決めたレアル・マドリードのエースストライカーが加わることになる。

 移籍情報を専門とするジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏(@FabrizioRomano)は次のようにレポートしている。

「カリム・ベンゼマがサウジアラビアリーグのアル・イテハドに移籍するため、契約書(ドキュメント)にサインをしたようだ! 契約は2025年まで有効で、1シーズン延長するオプションが含まれているという。カリムはマドリードのファンに別れを告げ、サウジアラビアに向かう」

 そのように、ベンゼマはすでに交渉によりまとまっていたと見られる契約書に「サインした」という。

 浦和レッズ、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、ヴァンフォーレ甲府……。ACLファイナルで、アル・イテハドと対決する日が来るのだろうか。楽しみだ!

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