【日本代表】白熱の日韓戦! ジャーメイン良が決勝ゴール。今大会通算5点目、東アジアE-1選手権。韓国を1-0で下して優勝…2連覇!!
韓国代表から先制。日本代表のジャーメイン良がまた決めた! 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
相馬勇紀がクロスからアシスト。
[東アジア選手権 第3戦] 韓国代表 0–1 日本代表/2025年7月15日19:24/龍仁ミルスタジアム(韓国)
東アジアE-1選手権・最終第3戦、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)がジャーメイン良のゴールで韓国代表に1-0で勝利を収め、3戦全勝で優勝を決めた。同大会2連覇を達成。
FIFAランキングは日本17位(アジア1位)、韓国23位(同3位)。2連勝(勝点6)同士の対戦で、日本が8得点・1失点で得失点差+7、韓国が5得点・0失点で同+5。勝ったほうがタイトルを獲得する優勝決定戦に。
国内組のみで構成される今大会、香港代表戦で95年ぶりとなる代表デビュー戦での4ゴールを記録したジャーメインが再び躍動した。
開始8分だった。
FC町田ゼルビアに所属する韓国代表のナ・サンホのシュートがポストを叩いて救われた直後だった。GK大迫敬介からビルドアップし、相馬が切り返して右足でクロスを放つ。ジャーメインが左足ボレーで合わせ、最初のシュートでゴールネットを揺らした。
そのあとは韓国ペースに。第2戦から韓国は中3日、日本は中2日と、その1日の差がじわじわと出る。後半は押し込まれ、細谷真大、佐藤龍之介、さらに宇野禅斗、植田直通、そして原大智を投入。なんとか挽回しようと試みた。
試合終盤には、イ・ドンギョンのアクロバティックなシュートを、大迫がビッグセーブ! 白熱の日韓戦、最後まで耐え抜き、1-0で勝利を収めてみせた。