浦和を退団したホイブラーテン、UAEのアル・ナスルに加入決定! 1年半契約
ショルツ(28番)とともにACLのトロフィーを掲げるホイブラーテン(5番)。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
ACLでの再会も待望される
J1リーグの浦和レッズを2025シーズン限りで退団した元ノルウェー代表DFマリウス・ホイブラーテン(Marius Høibråten)が1月13日、UAE1部アル・ナスルFCに加入することが正式に決まった。契約期間は1年半となる。
アル・ナスルはクラブ公式SNSで、「アル・ナスルFCは日本の浦和レッドダイヤモンズからノルウェー人DFマリウス・ホイブラーテンを1年半契約で獲得した」と発表。自身初となる中東での挑戦になる。
ホイブラーテンは浦和で、2023年から3シーズンにわたり、センターバックの柱としてプレー。2023年5月のAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝アル・ヒラルとの第2戦では自身のシュートから優勝をもたらすオウンゴールを誘発し、クラブに3度目となるアジア王者のタイトルをもたらした。
そのACL制覇により出場権を得た2025年夏のアメリカ・クラブワールドカップ(クラブW杯)ではゲームキャプテンを任されるなどチームを支えた。
ホイブラーテンは浦和退団が発表された際、「共にACLで優勝したことは、私のキャリアの中で最も大きなハイライトのひとつとして、いつまでも心に残るでしょう」とコメントし、浦和で過ごした時間への感謝を伝えていた。
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新天地となるアル・ナスルはUAEリーグの強豪の一角で、現在国内リーグ6位。ACLの舞台での浦和との再会も待望される。




