プロ2年目の18歳日本人FW、シント=トロイデンに加入決定。立石CEOが明かす獲得理由は!?
鳥栖からシント=トロイデンへの加入が決まった新川志音。(C)STVV
新川志音「ゴールやアシストなど結果でチームの勝利に貢献したい」
ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)は1月16日、J2リーグのサガン鳥栖に所属していたFW新川志音(Shion Shinkawa)を完全移籍で獲得したと発表した。
新川は2007年8月6日生まれ、大阪府出身の18歳。身長171cm、体重65kg。鳥栖ではプロ1年目の2025シーズン、リーグ33試合・5得点を記録した。
STVVの立石敬之CEOは、プロ2年目になる新川の補強について次のように期待を寄せている。
「新川選手には、新しいタレントとして以前から注目していました。身体能力、スピードやシュートスキルの高さが特徴で、ゴールに向かうアグレッシブな姿勢も印象的な選手です。1日も早くヨーロッパのフットボールに慣れ、STVVで多く得点を挙げ、チームを勝利に導いてくれることを楽しみにしています」
新川自身はSTVVを通じて、次のように決意を語る。
「こんにちは。新川志音です。シント=トロイデンVVという素晴らしいクラブでプレーできることをすごく楽しみにしています。ゴールやアシストなど結果でチームの勝利に貢献できればと思います。応援よろしくお願いします」
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STVVには、FW後藤啓介、MF山本理仁、伊藤涼太郎、松澤海斗、DF畑大雅、谷口彰悟、GK小久保玲央ブライアンの7選手が在籍している。新川が8人目となる。




