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W杯トロフィーが来日。その重さは「国を背負う肩の荷と同じぐらい」。FIFAレジェンドのジウベルト・シウバ氏、アンバサダーのXG、JFA宮本恒靖会長らが6月開幕の北中米W杯へ気運を盛り上げる

FIFAワールドカップが来日! (C)日本コカ・コーラ株式会社

「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」お披露目イベントを都内で開催

「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」お披露目イベントが1月18日、東京都内で行われた。今年6月に開幕するFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)で、サッカー日本代表をはじめ48代表が目指す、あのワールドカップトロフィーが来日し、大会に向けた気運を盛り上げた。

 お披露目会には、日本サッカー協会の宮本恒靖会長、 XG、FIFAレジェンドの元ブラジル代表ジウベルト・シウバ氏、日本コカ・コーラ株式会社のムラット・オズゲル社長が出席した。

 2002年の日韓W杯でブラジル代表メンバーとして優勝しているジウベルト・シウバ氏は「私自身の人生もキャリアも変えたタイトル。このトロフィーを目にすると常に高揚感を覚えます。優勝できた日本の地にまた来ることができて嬉しく思います」と笑顔を浮かべた。

 また、トロフィーを手に取ったシウバ氏は「(トロフィーは)とても重い。国を背負う肩の荷と同じぐらい。その重さを背負って戦うのは責任重大ですが、そこで優勝できた、とても光栄であり幸運な一人です」と語った。

 宮本会長は「選手・監督は優勝を目指すと公言し、そこに向けた強化試合、事前キャンプ地を決め、いいパフォーマンスを出せるようにサポートしていきます」と語り、W杯トロフィーが隣にあるものの、「優勝した選手でなければ手にできないものなんですよね……」と、本物のトロフィーを前に“近くて遠い存在”であることも強調した。

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 また、コカ・コーラのFIFAワールドカップ26・ジャパンアンバサダーに就任したXGのJURIAは、どんな観戦をしたいか? というアンケートコーナーで、「試合会場に、実際に行って観戦したい」と回答。メンバーからも「夢のようなシチュエーション」と声が上がった。