【横浜F・マリノス】法政大MF松村晃助を特別指定選手で登録。2027年の加入内定
横浜F・マリノスのエンブレム。(C)SAKANOWA
すでに昨シーズントップデビュー
J1リーグの横浜F・マリノスは1月29日、法政大学に在学中のMF松村晃助(Kosuke Matsumura)が、2026年JFA・Jリーグ特別指定選手として認定されたと発表した。松村は2027シーズン(クラブ発表、時期は2026-27シーズン途中~)、横浜FMに加入することが内定している。
松村は2004年5月2日生まれ、神奈川県出身の21歳。170cm・63kgのミッドフィルダーで、横浜F・マリノスプライマリー、ジュニアユース、ユースと育成組織でプレーし、現在は法政大に所属している。
すでにトップチームでの出場経験もあり、2025シーズン終了時点での公式戦成績は、J1リーグ9試合、リーグカップ1試合、天皇杯2試合に出場。クラブの重要な戦力として期待される逸材だ。
改めて特別指定選手として登録され、大学在学中にJリーグの舞台で経験を積むことが可能となった。
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すでに加入が内定している松村がシーズン移行期、どのようにトップチームの活動に絡んでくるのか。一つのモデルケースにもなりそうだ。




