【欧州移籍】その額は!? 日本代表DF鈴木淳之介に5大リーグ複数クラブが関心「デンマークリーグ史上最高額の移籍金になる可能性」
鈴木淳之介 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
コペンハーゲンで欧州CLにも参戦。現地メディアが報じる
デンマーク1部FCコペンハーゲンに所属する日本代表DF鈴木淳之介(Junnosuke SUZUKI)に、ヨーロッパ5大リーグの複数クラブが関心を寄せている。デンマークメディア『Tipsbladet』が1月30日に報じた。
報道によると、イングランド、ドイツ、スペイン、イタリア、フランスの各国クラブが、コペンハーゲンの主力として台頭する22歳の鈴木を継続的にチェックしているという。『Tipsbladet』の移籍情報企画「Transferguru」で、同メディアの国際サッカー担当ファルザム・アボルホセイニ記者が明かした。
鈴木は一気に存在感を高め、センターバックを主戦場とするが、右サイドバックとして起用される試合も多く、それでも高い評価を獲得している。
同記者は移籍金について、「FCコペンハーゲンは2000万ユーロ(約36億円)以下では売らないだろう。さらに高くなる可能性もある」と言及。実現すれば、デンマークリーグでの史上最高額の移籍金になる可能性があるという。
コペンハーゲンは2025年夏、鈴木を総額約900万デンマーククローネ(約2億円)で、湘南ベルマーレから獲得したとされている。契約は2030年夏まで残っており、クラブ側が主導権を握る立場にあるという。
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