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【Jリーグ】特別大会開幕戦:大迫勇也がスルーパスからアシスト、W杯 日本代表入りへ相馬勇紀が圧巻FK弾、初PK戦で殊勲のビッグセーブ2本を見せたのは…

J1百年構想リーグが開幕!写真提供:Jリーグ

広島はJ1復帰の長崎に快勝、新加入の鈴木章斗が決める!

 特別大会「J1百年構想リーグ」地域リーグラウンドの第1節3試合が2月6日に行われ、サンフレッチェ広島がV・ファーレン長崎に、FC町田ゼルビアが横浜F・マリノスにそれぞれ90分間で勝利を収め、ヴィッセル神戸がPK戦の末に京都サンガF.C.を下した。

 町田では、北中米ワールドカップ(北中米W杯)の日本代表入りを目指す相馬勇紀が直接フリーキックを突き刺してアピール。エリキは古巣相手に2ゴールを決めた。一方、横浜FMの守護神である朴一圭が負傷により21分で交代を余儀なくされた。

 また、神戸は大迫勇也の見事なスルーパスから武藤嘉紀が先制点を奪ってみせた。後半に1-1に追いつかれ、今大会導入されるPK戦が初めて実施。すると前川黛也が2本を止めて殊勲の勝利の立役者となり、チームは勝点2を獲得した。

 そして広島は長崎に対し力の差を見せ付ける試合運びで、中野就斗、鈴木章斗、川辺駿が決めて、3-1の快勝を収めた。

 特別大会「J1百年構想リーグ」第1節・初日の結果は次の通り。

◎Jリーグ 特別大会「J1百年構想リーグ」
地域リーグラウンド第1節
2月6日
【EAST】


横浜F・マリノス 2-3 FC町田ゼルビア

日産スタジアム

【WEST】

京都サンガF.C. 1-1 ヴィッセル神戸

※PK戦 1-4

サンガスタジアム by KYOCERA

V・ファーレン長崎 1-3 サンフレッチェ広島

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