【G大阪】死闘…ACL2制覇へ最初の重大関門を突破! 韓国の浦項に勝ちベスト8進出。準々決勝はラーチャブリー戦
G大阪の山下諒也。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
決勝で対戦する西地区では、クリスチアーノ・ロナウドのアル・ナスルなど準々決勝へ
[ACL2 ラウンド16 2nd] G大阪 2-1 浦項 /2026年2月19日/パナソニックスタジアム
※2試合トータル、3-2で大阪がベスト8進出
AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2・ラウンド16第2戦、J1リーグのガンバ大阪がホームで韓国K1リーグ浦項スティーラースに2-1で勝ち、2試合トータルスコア3-2で準々決勝進出を決めた。
ノックアウトステージでの最初の重大関門となる今大会最初で最後の日韓対決。アウェーでの第1戦を1-1で引き分けて迎えたホームゲーム、G大阪は開始から主導権を握り攻め込む。すると34分に安部柊斗の見事なアシストからデニス・ヒュメット、41分に山下諒也がアウェーゲームに続く2戦連続弾を決めて、この日2-0、2戦トータル3-1とリードを広げる。
それでもあきらめない浦項は61分、元サガン鳥栖の西矢健人の得点で1点差に詰め寄る。ただKリーグ開幕前であるアウェーチームは、キーマンのジョルジュが69分に負傷交代を余儀なくされる。
試合終盤、G大阪は第1戦に続いて後傾になってしまい、厳しい時間帯を強いられた。それでも浦項の激しいプレスをかわし、厳しい対応を怠らない。
88分にはパワープレーで仕掛ける浦項のイ・ホジェがG大阪のゴールネットを揺らして、土壇場で追いつかれたかと思われたが――。VARの介入によって、ギリギリのタイミングでオフサイドと判定された。
G大阪がなんとか1点差で逃げ切り、ベスト8進出を決めた。準々決勝、タイ1部ラーチャブリーFCと対戦する。
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決勝で対戦する西地区では、クリスチアーノ・ロナウドの所属するアル・ナスルなどが勝ち上がっている。




