【広島】トルガイ・アルスランが負傷のためドイツへ一時帰国。日本に戻るのは…
広島のトルガイ・アルスラン (C)2025 Asian Football Confederation (AFC)
今季は開幕から途中出場が続く
J1リーグのサンフレッチェ広島は2月20日、ドイツ出身のトルガイ・アルスラン(Tolgay Arslan)が一時帰国すると発表した。
クラブによると、アルスランは左ヒラメ筋損傷の治療のため、2月17日にドイツへ一時帰国したという。再来日は3月上旬の予定。
トルコとドイツの世代別代表でもプレー経験のあるアルスランは昨年12月10日の2025シーズン最終戦、AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートの上海申花戦で先発し55分で交代。オフ明けの今季の特別大会「J1百年構想リーグ」は開幕からの2試合とACLエリートの1試合、いずれも途中出場だった。2月17日のFCソウル戦は欠場していた。
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広島は次戦、2月22日15時からセレッソ大阪とアウェーのヨドコウ桜スタジアムで対戦する。




