モンテディオ山形、社長による地元記者への恫喝報道に「誤解を招く表現があったことは事実」として謝罪
モンテディオ山形のエンブレム。(C)SAKANOWA
「弊社として重く受け止めております」
J2リーグのモンテディオ山形は2月28日、クラブ公式サイトで「一部報道について」と題し、同日の「週刊文春電子版」で相田健太郎社長が取材記者に対し生命や身体を脅かすような恫喝をしたという記事が掲載されたことについて、「真意とは異なる誤解を招く表現があったことは事実であり、弊社として重く受け止めております」として謝罪している。
公開されている記事の一部では、26日に発表された株式会社エスコンとの資本提携について事前に情報を得た地元メディアの記者からの確認を受けて、決定事項ではないとして厳しい口調で対応したとされる。詳細は有料部分に掲載されている。
山形は公式サイトで、「今回の報道により、ファン・サポーターの皆様、パートナー企業の皆様、株主の皆様、全35市町村のホームタウン関係者様、そしてモンテディオ山形に関わる全ての皆様に多大なるご心配をおかけいたしましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。そのうえで、「当該記事に記載された取材対応時の言動につきまして、真意とは異なる誤解を招く表現があったことは事実であり、弊社として重く受け止めております」と事実を認める。
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クラブ運営会社は「今後このような事態が二度と発生しないよう、社内規定の再整備および内部統制の強化を図るとともに、役員・従業員のコンプライアンス意識の徹底に努めてまいる所存です」と、再発防止に努めるという。




