中東混迷…イラン情勢を受けて、カタールが当面の間「すべてのサッカーの活動を中止」
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西地区のACLも延期に
イスラエル・アメリカによるイランへの攻撃と、それに伴うイランからカタールやアラブ首長国連邦(UAE)、バーレーンなどへの空爆により、カタールサッカー協会は3月1日、当面の間すべてのトーナメント、大会、試合を中止・延期すると発表した。
カタールリーグは2月28日までに17節の4試合を実施。2試合が延期された。現在アル・サッドが首位に立っている。
カタール協会は、再開時期と新たな日程が決まり次第、改めて発表するという。
またアジアサッカー連盟(AFC)は同日、「AFCクラブ大会に関する声明」を発表。イランを巡る中東情勢を踏まえ、3月2日と3日に予定されていた西地区のAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートのラウンド16第1戦、3月3日から4日にかけて組まれていたACL2、AFCチャレンジリーグ準々決勝の第1戦を延期することを決めている。
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Jリーグ勢が参戦している東地区は予定通り開催される。




