【水戸 1(4PK2)1 鹿島】レオ・セアラ90+6分同点弾も…今大会二度目のPK戦敗退
鹿島のレオ・セアラ 写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
マテウス・レイリア―渡邉新太で先制、EAST7位に浮上!
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド9節]水戸 1(4PK2)1 鹿島/2026年4月4日14:00/ケーズデンキスタジアム水戸
特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第9節、水戸ホーリーホックが鹿島アントラーズとの“茨城ダービー”をPK戦の末に制し、勝利を収めた。
鹿島は韓国代表DFキム・テヒョンがメンバー外で、2試合連続欠場。センターバックには関川郁万が2戦連続で入った。
34分、マテウス・レイリアが右サイドを打開する。鹿島は関川と溝口修平の守備のスイッチがスムーズにできず、フリーでマイナスのクロスを放たれる。そこに飛び込んだ渡邉新太が先制点を叩き込んだ。
ホームチームは59分にダニーロがこの日2枚目のイエローカードをもらい退場処分に。そこからは鹿島が一方的に攻める。
そしてシュート数では18本対9本と攻めた鹿島が、後半アディショナルタイムにPKを獲得。これをレオ・セアラが決めて1-1に追い付いた。
決着はPK戦に委ねられる。鹿島は1本目の知念慶、2本目の植田直通と失敗。一方、水戸は4人が成功して、勝利を収めた。水戸は勝点2、鹿島は勝点1を獲得した。
鹿島は今大会二度目のPK戦敗退も勝点23に伸ばして首位を走り、一方、水戸は勝点10で7位に浮上した。
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