【浦和】鹿島戦へスコルジャ監督が挙げたポイントは?「予想より回復早い」小森飛絢は…
鹿島戦に向けて抱負を語ったスコルジャ監督。(C)SAKANOWA
PKを含め5連敗中…悪い流れを断ち切れるか
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド11節] 鹿島-浦和/2026年4月18日14:00/メルカリスタジアム
J1リーグ浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督が4月16日、オンライン取材に応じて、2日後のアウェーでの鹿島アントラーズ戦に向けて抱負を語った。
前回対戦はホームで2点先取しながらも、そこから3点を奪われ逆転負けを許した。スコルジャ監督は昨季のリーグ王者に対し、守備を一つポイントに挙げた。
「チャンピオンであり、非常にバランスのとれたチームワークの優れたチームだと思います。前回対戦では2点リードしながらセットプレーから3失点を喫しました。土曜日の試合は、ペナルティエリア付近での守備をしっかりしなければいけないと思います」
浦和はPK負けを含めて5連敗中。勝点12でEAST6位だ。残り8試合、首位・鹿島とは勝点14差がついている。
「(これまでの)結果に関してはまったく満足していません。点を取ってリードしながら終盤に追い付かれてしまうなどゲームマネジメントがうまくいっていない状況はあります。基準になるのは結果。それだけでなく練習を通じて、選手たちがいかにパフォーマンスを発揮しているのか、いかにハードワークできているかを、私は見ています。試合の最後まで決意をもって戦うところは改善しなければいけないと思います」
また、負傷者の状況について、小森飛絢のケガからの復帰が「最初の予想より早まっているのは嬉しいことです」と報告。ただし鹿島戦には間に合わず、翌日の練習試合で復帰予定ということだ。
一方、サミュエル・グスタフソン、松尾佑介は「残念ながら、もう少し待たないといけません」と見通しを示した。
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