松本人志さん「領収書は一切もらっていない」、ベッキー反応「かっこいいかも」。YouTube期間限定公開「オトナな話」で明かす

ダウンタウンの松本人志さん。写真:AP/アフロ

『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』のコンテンツ公開

 ユーチューブチャンネル『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』は登録者数53万人を突破するなど好評を博し、5月5日には「みんなのオトナな話」のエピソード1が期間限定で、ゴールデンウイークスペシャルとして無料公開された。

 バーで語り合う設定で、ベッキーさんがマスターとして司会を担当。松本人志さん、河本準一さん、後藤輝基さん、清塚信也さん、山添寛さんが登場し、「大人になったな」「オトナやなぁ」と実感するようになったエピソードをそれぞれ語っている。

『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』は有料プラットフォームとして、昨年11月に月額1100円(年額1万1000円)でスタート。このユーチューブでは、期間限定など、これまで公開されてきたコンテンツの一部が視聴できる。インターネットでの有料コンテンツとあって、テレビ地上波とは異なる、“攻めた”内容にもなっているようだ。

 そうしたなか、このコンテンツで松本さんは、自ら支払う食事などの席で、「領収書は一切もらっていない」と明かし、周囲を驚かせた。「むしろ、領収書をもらい始めたとき、大人になったなと思えた」という話も出るなか、松本さんは「そうなんですよね。本当に、僕はもらわない」「もう、国に返します。皆さんの何かしらに使ってくださいと」と、経費計上のためにいちいち領収書を受け取らないと言い、ベッキーさんも「それはかっこいいかも」とうなっている。

 このコンテンツ内では、他にも松本さんのみならず、出演者がそれぞれ面白いエピソードを披露。公開から短時間で1000人以上が「いいね」を押し、コメント欄では「山根緊張しているな」「後藤はお爺ちゃん」といった書き込みも見られる。

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