【W杯】メキシコ開幕戦セレモニーで超豪華ライブ、出演者は…。祭典まであと1か月、FIFA発表
FIFAワールドカップ (Photo by Michael Regan - FIFA/FIFA via Getty Images)
試合開始90分前から“史上最大級”セレモニー
国際サッカー連盟(FIFA)は5月9日、2026年6月11日(日本時間12日4時)にメキシコシティで開催されるFIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)開幕のメキシコ代表対南アフリカ代表戦に合わせ、史上最大級のオープニングセレモニーを実施すると発表した。
会場となるメキシコシティのエスタディオ・アステカでは、キックオフ90分前から華やかなセレモニーがスタート。音楽、ダンス、アートを通じてメキシコ文化が披露される。
出演アーティストは、アレハンドロ・フェルナンデス、ベリンダ、ダニー・オーシャン、Jバルヴィン、リラ・ダウンズ、ロス・アンヘレス・アスレス、マナ、タイラら世界的人気アーティストが名を連ねている。
FIFAによると、今回のオープニングイベントはカナダ、アメリカでも続く“3か国連動型”セレモニーの第一弾となる。それぞれ開催国の文化をテーマに演出され、メキシコでは伝統的な切り絵装飾「パペル・ピカド」をモチーフに構成されるという。
FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は「ワールドカップはオープニングセレモニーから始まる世界的体験。音楽、文化、サッカーを融合させ、それぞれの国の個性と大会の一体感を表現する」と意欲を示す。
また、観客もショー演出に参加できる構成になるといい、FIFAは早めの来場を呼びかけている。
3か国共催による48チームが参加する過去最大規模のW杯が、巨大な祝祭とともに幕を開ける。
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