【鹿島】地区1位決定…鬼木采配4-2-3-1採用ズバリ的中、鈴木優磨のアシストから荒木遼太郎が今大会初ゴール、千葉の守備網攻略
鹿島の荒木遼太郎。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
師岡柊生が2点目! 千葉はEAST最下位が決定
[J1百年構想リーグ 地域ラウンド第17節] 千葉 0–2 鹿島/2026年5月17日14:00/フクダ電子アリーナ
特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第17節、鹿島アントラーズがジェフユナイテッド千葉との一戦、荒木遼太郎と師岡柊生のゴールで2-0の勝利を収め、EAST地区1位を決めた。
PK戦を含め勝てばEAST1位突破が決まる鹿島は、4-2-3-1のシステムを久々に採用。センターフォワードにレオ・セアラ、2列目に右から鈴木優磨、荒木遼太郎、チャヴリッチを並べる布陣で、千葉の4-4-2に対応しながら攻め手を探った。
するとこの鬼木達監督の采配がズバリ的中する。
43分、千葉ゴール前で、レオ・セアラがプレスバックで相手DFにプレッシャーをかける。そこに右サイドから鈴木が素早く寄せてボール奪取に成功。ボールを受けた荒木が、鈴木に一旦預けるとそのリターンを受けて、シュートを沈めた。
シュートを打つと見せかけて鈴木がラストパスを選択。千葉守備網を完全に崩してみせた。荒木にとって待望の今大会初ゴールが、ここで決まった。
さらに後半には途中出場の師岡が決めて、2-0の勝利を収めた。
一方、千葉はEAST最下位が決まった。
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