【鹿島 1-0 FC東京】師岡柊生が決勝ゴール「知念くんから珍しくいいボールが来た」。W杯日本代表の早川友基ら欠場のなか力強く勝ち切る

鹿島の師岡柊生。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA

勝点45に伸ばし、EAST“優勝”を締めくくる

[J1百年構想リーグ 地域ラウンド 18節] 鹿島 1–0 FC東京/2026年5月23日17:30/メルカリスタジアム

 特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第18節、鹿島アントラーズが師岡柊生の決勝ゴールでFC東京に1-0の勝利を収めた。

 EAST1位を確定させている鹿島は、決勝を見据えてFIFA北中米ワールドカップメンバーの日本代表GK早川友基、韓国代表DFキム・テヒョンがメンバー外に。代わって先発した梶川裕嗣、関川郁万が奮闘する。

 迎えた80分、知念慶がインターセプトから敵陣へ持ち込み、師岡へ絶妙なスルーパスを放つ。背後のスペースを完全に攻略した師岡が、冷静にシュートを突き刺して、これが決勝弾となった。

 EAST1位の鹿島は通算の勝点を45に伸ばした。敗れたFC東京も2位を確定させた。

 師岡は試合後のヒーローインタビューで、「知念くんから珍しくいいボールが来たので、あとは決めるだけでした」と笑顔で語った。

 鹿島は次週からアウェーとホームで、神戸との優勝決定戦に臨む。

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