【移籍】マンチェスター・C警戒! レアル・マドリードが市場価格「111億円」のスターを狙う

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『コート・オフサイド』が報じる。ペップ退任で心境に変化!?

 スペイン1部レアル・マドリードが、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するポルトガル代表DFルベン・ディアス(Ruben Dias)の動向を注視している。『コート・オフサイド』が5月28日、ジョゼップ・グアルディオラ監督退任を受けて、同選手が新たな挑戦を求め始めたと報じた。

 同メディアによると、29歳のディアスは現在のクラブ状況に不安を抱き代理人に移籍先候補を探るよう依頼したという。これにより、レアル・マドリードをはじめ、パリ・サンジェルマン、FCバイエルン・ミュンヘンが調査を開始したというのだ。

 ディアスは2020年にSLベンフィカからマンチェスター・シティへ加入した。最終ラインの要となって、プレミアリーグ4連覇、UEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇にも貢献してきた。シティとの契約は2029年まで残されている。

 市場価値は約6000万ユーロ(約111億円)とされる。マンチェスター・シティ側も簡単に放出する考えはないが、新体制に対する不透明感が去就話を加速させている。

 特にレアル・マドリードは今夏、最終ラインのテコ入れを重要課題に据えている。ジョゼ・モウリーニョ監督の復帰が決定的と報じられるなか、ディアスのようなリーダー格の獲得は優先事項になりそうだ。

 ペップ時代の終焉に伴い、マンチェスター・シティの再編が始まる。その余波が主力DFの去就にも広がっている。

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