【日本代表】遠藤航がリバプールで始動「Day 1」の一言と…炎の絵文字
遠藤航 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
移籍も噂されるなか――
イングランド・プレミアリーグのリバプールFCに所属するMF遠藤航(Wataru ENDO)が7月2日、クラブのトレーニング施設「アクサ・トレーニングセンター(AXA Training Centre)」で始動した。
2月12日に開催されたサンダーランドAFC戦で第1中足骨と第2中足骨をつなぐ靱帯を損傷。手術を受けてリハビリに努め、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)のサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)に選出され、アイスランドとの壮行試合に先発した。
しかし、その後は別メニュー調整となり、W杯開幕までにベストの状態にはなれないと判断。遠藤の代表離脱が発表された。
すると遠藤は自身のSNSで、第二次森保政権でキャプテンを務めてきた日本代表からの引退を発表。大会中はSNSで発信を続け、ブラジル戦に敗れたあとは「最後まで戦ってくれたみんなに感謝。そして今大会の日本代表チームと一緒に戦ってくれたファンの皆さん、本当にありがとうございました」と感謝を伝えた。
そして日本代表メンバーが帰国した7月2日、遠藤はリバプールで始動した。エックスとインスタグラムで「Day 1」とつづり、炎の絵文字をつけている。
スペイン出身のアンドニ・イラオラ新監督が就任したなか、アルネ・スロット前体制下ではほとんど出場機会を得られなかった遠藤は、どのような立場になるのか。一部では、移籍の噂も報じられている。
遠藤の完全復活へ――。2026-27シーズン、その期待は膨らむ。




