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【U-24日本代表 採点】久保建英、堂安律、三笘薫、上田綺世ら高評価。最高点5のMOMは…。無得点だが前田大然の効果も大│ジャマイカ戦

[MAN OF THE MATCH]遠藤航(U-24日本代表)

被シュートゼロ、浦和の18歳GK鈴木彩艶がデビュー。

[国際親善試合] U-24日本代表 4-0 ジャマイカ代表 /2021年6月12日/豊田スタジアム

【U-24日本代表:ジャマイカ代表戦】

[採点・寸評]
ポジション 背番号 選手名 採点

寸評
※通信簿にちなみ5段階評価で採点。「5」が最高、「1」が最低。
対象は原則プレー時間20分以上。

GK 23 谷 晃生 3
記録上の被シュートはゼロ。守備陣との連係を高めた。

DF 19 酒井宏樹 3(▽HT
対峙した選手にフィジカル勝負でも上を行き、ラインを下げず90分間対応。イエローカードをもらう。

DF 5 町田浩樹 3(▽HT
落ち着きと安定感が光る。その高さは魅力だ。

DF 22 吉田麻也 3
周囲を上手くコントロール。セットプレーからシュート3本を放つ。

DF 20 旗手怜央 3(▽60分)
前回は2列目、今回は左サイドバックで先発。異色のポリバレントとして「川崎」ラインを築いて活躍。

MF 6 遠藤 航 5【MAN OF THE MATCH】
立ち上がりの主導権争いで圧倒し、チームとしての主導権を掌握。欲していたゴール(チーム2点目)も奪う。最高点「5」でMOMに選出!

MF 17 田中 碧 3
遠藤との連係も向上。2・3点目の起点となる。

MF 10 堂安 律 4(▽75分)
久保と崩し切る形を確立。東京五輪の目玉となるツープラトンだ。

MF 11 久保建英 4(▽65分)
驚きの4人股抜きゴール。ポジション取りも絶妙だった。トップ下でプレーする際、痛がってトランジションが掛からず(完全にひっくり返され、相手のカウンターの起点になりかねない)、プレーを止めてしまう“癖”をいかに克服するか。

MF 7 三笘 薫 4
(▽61分)
左サイドで旗手、田中との川崎トリオを構築(途中から田中が左ボランチに)し、小気味よくプレー。上田のゴールをもたらした自信に満ち溢れたドリブル突破は圧巻だった。

FW 25 前田大然 3 (▽HT)
ゴールはなかったが、背後のスペースを常に狙うことで相手の陣形を間延びさせ、この日の完勝の遠因を作った。対戦相手によって、上田との使い分けは効果がありそう。

▼交代出場
GK 24 鈴木彩艶 3
(△HT)
今回最年少18歳でU-24代表デビュー。ノルマだった無失点に貢献。キックの精度も高かった。

DF 22 瀬古歩夢 3(△HT)
むしろ相手のテンションが下がってしまったため、アピールしきれず。

FW 26 上田綺世 4(△HT)
先発でも、切り札でも、得点に絡めるところを見せつけた。

DF 27 橋岡大樹 3(△60分)
ウイングバックに入り、アグレッシブさを見せ続けた。

MF 14 相馬勇紀 3(△60分)
3-4-2-1の左ウイングバックでテスト。状況に応じて、攻めて、守れる選手になったところを示す。

MF 18 食野亮太郎 3(△65分)
サイドをえぐる突破は効果的だが、そのあとの精度を欠く。周囲との連動性を高められなかった印象。

MF 8 三好 康児 ―(△75分)
もっとチャンスがほしかった。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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