ウエストランド井口浩之さんが入院。FIFA北中米W杯では現地取材
所属事務所タイタンの発表。公式サイトより
所属事務所が発表。
お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之さんが7月22日、入院したことが分かった。所属事務所のタイタンが発表した。
タイタンによると、井口さんは「鼻中隔弯曲症」「肥厚性鼻炎」「慢性扁桃炎(扁桃周囲膿瘍の既往)」の治療のため、鼻中隔弯曲矯正術、両側下鼻甲介切除術、両側口蓋扁桃摘出術を受けたという。
手術後の本人の状態は安定しているという。今後は医師の指導のもと、治療と静養を優先する。
事務所は「日頃より応援してくださっている皆様、ならびに関係各位には、ご迷惑をお掛けしますことをお詫びいたします」とコメント。「本人の体調回復を最優先に引き続き支えてまいります」としている。
井口さん本人も自身のX(旧ツイッター)を更新し、「鼻と喉のダブル手術で、しばらく入院します!!!ではっ!!」と報告した。
サッカー好きとしても知られる井口さんは、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)では現地取材を行い、SNSなどで現地の様子を発信。Jリーグなどサッカー関連の活動に積極的に取り組んでいた。万全を期しての復帰が待たれる。
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