三浦知良のJ3福島、あの“ダブルブルドーザー”がキャプテンに就任「覚悟を持って戦い抜く」
福島の樋口寛規。 (C)FUKUSHIMA UNITED FC
副キャプテンはチョン・ソンリョン、安在達弥、針谷岳晃の3人。
J3リーグの福島ユナイテッドFCは、2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。
キャプテンには“ダブルブルドーザー”こと34歳のFW樋口寛規が就任。副キャプテンはGKチョン・ソンリョン、DF安在達弥、MF針谷岳晃の3人が務める。
元日本代表FW三浦知良も所属する福島は、J2昇格を目標に新シーズンに挑む。
キャプテンに就任した樋口は、福島を通じて次のようにコメントしている。
「今シーズン、キャプテンを務めることになりました。目標であるJ2昇格を何としてもつかみ取るため、日々の練習から切磋琢磨し、チーム一丸となって成長していきたいと思います。覚悟を持って今シーズンを戦い抜きます。熱い応援をよろしくお願いいたします」
また、副キャプテンのチョン・ソンリョンは「引き続き、副キャプテンを務めることになり、大変光栄に思います。キャプテンをしっかりと支え、チームの力になれるよう全力を尽くします。一丸となって、J2昇格をつかみ取りましょう」と決意を表明した。
安在は「キャプテンを支え、チーム全員が同じ方向を向いて戦えるよう、自分にできることを全力で果たしていきたい」とコメント。1年半にわたってキャプテンを務めた経験を持つ針谷は、「その経験をチームに還元し、樋口選手をしっかりと支えられるように努めていきたい。みんなでJ2昇格を果たしましょう」と抱負を語っている。
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