【鳥栖】甲府戦で「不同意わいせつ行為」の容疑、該当者1人を無期限入場禁止
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「クラブとして到底容認できない行為」、警察など関係機関の捜査にも全面協力。
[J2 第1節] 鳥栖 2-0 甲府/2026年8月8日19:30/駅前不動産スタジアム
J2リーグのサガン鳥栖は8月12日、8日に駅前不動産スタジアムで行われたヴァンフォーレ甲府戦の試合終了後、スタジアム内で「不同意わいせつ行為を行った容疑」があったとして、該当者1人を無期限の入場禁止処分にしたと発表した。
クラブによると、違反事象は「試合終了後、スタジアム内にて不同意わいせつ行為を行った容疑」。クラブが確認した事実や関係機関から得た情報などを踏まえ、Jリーグ試合運営管理規程第4条第14号に定める禁止行為に該当すると判断した。
同条項では「暴力、設備・備品等の破壊、他人の物の窃取その他法令に抵触する行為」が禁止されている。
鳥栖はJリーグ試合運営管理規程第7条第1号に基づき、「本事案容疑者」に対して無期限の入場禁止処分を科した。
対象となるのはJリーグおよびJクラブ主管試合に加え、JFAや各種連盟などが日本国内で開催するすべての試合となる。
クラブは今回の事案について、次のように厳しい姿勢を示している。
「今回の事案はクラブとして到底容認できない行為である事から、上記の通り断固とした処分を取る事としました」
そのうえで、「今後は被害に遭われた方への配慮とともに安全・安心なスタジアムづくりをより一層推進していきます」と表明。今後も警察および関係機関からの捜査や協力要請に対し、クラブとして全面的に協力していくとしている。
一部報道では、60代男性が知り合いではない10代女性に対し、陰部を押し当てる行為をしていたという。
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