豪州代表FWクシニ・イェンギの移籍先は広島! 週末にも来日へ 買取OP付きレンタルで「合意間近」
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アバディーンから獲得。C大阪では負傷に苦しんだが日本再挑戦
スコットランド1部アバディーンFCに所属するオーストラリア代表FWクシニ・イェンギ(Kusini YENGI)の新天地が、J1リーグのサンフレッチェ広島になることが分かった。英紙『デイリー・レコード』が8月27日に独自情報として報じた。
イェンギについては、スコットランドメディア『プレス・アンド・ジャーナル』が前日、「日本復帰に向かっている」と報道。J1クラブへの期限付き移籍が成立する可能性が高いと伝えていたが、その移籍先が広島だという。
『デイリー・レコード』は「イェンギがJリーグ復帰へ」と題し、「サンフレッチェ広島がアバディーンのクシニ・イェンギとの契約をまとめる見通しだ」とレポートしている。
移籍形態は期限付きで、両クラブは「合意間近」。広島にはレンタル期間終了までに行使できる買い取りオプションも付くという。イェンギは週末にも日本へ渡り、メディカルチェックを受けたあと、正式契約に至る予定だ。
27歳のイェンギは2025年夏にアバディーンへ加入。今年1月には買い取りオプション付きの期限付き移籍でC大阪に加入したものの、太ももの負傷と手術によって長期離脱した。C大阪は買い取りオプションを行使せず、今夏にアバディーンへ復帰していた。
現在は完全復活しているが、アバディーンでは今夏のFW補強によって序列が低下。そうしたなか、広島のバルトシュ・ガウル監督が前線にフィジカルとスピードを加えるため、イェンギの獲得を希望したという。
オーストラリア代表では11試合・6得点を記録。闘志を燃やす189センチのストライカーが、広島でJ1に再挑戦することになりそうだ。
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