「全然狙ってはいなかった」立田悠悟の“クロッシュー”が決勝点に。浦和は4連勝ならず、岡山はリーグ3連勝
立田悠悟 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
レッズは南野遥海の左足の一撃で一時追いついたが…
[J1 第7節] 浦和 1–2 岡山/2026年9月13日18:30/埼玉スタジアム2002
J1リーグ第7節、ファジアーノ岡山が浦和レッズに2-1の勝利を収めた。岡山はリーグ3連勝。浦和は3連敗のあと3連勝していたが、再び黒星先行となった。
前半は互いにハイプレスを掛け合い、ボールを奪えるとチャンスになる展開となる。すると18分、セットプレーの流れから大森博が決めて、アウェーチームが先制する。
それでも27分、南野遥海がカットインから左足で沈めて、浦和は1-1に追いつく。
後半は選手交代を経て、岡山が敵陣で試合を進める時間が増える。一方、浦和もカウンターで対抗する。
しかし、ゴール前の重要な局面で精度を欠く。両チームともに枠内にシュートが飛ばず、迫力を欠いてしまう。すると90+11分、立田悠悟のクロスを、浦和でのリーグ戦初先発となったGK福井光輝が止めようとしたが、ボールがゴールラインを越えてゴールとなった。立田は試合後のDAZNのフラッシュインタビューで、ゴールシーンについて「全然狙ってはいないです。狙ってはいないですけど、ちょっと左サイドが開いているのは見えていたので、結果的に良かったと思います」と明かした。また、3連勝についても「1試合1試合チャレンジャーの気持ちで戦っていきます。下から強いチームを倒していきたいです」と強調した。
岡山は4勝1分2敗の勝点13で6位。一方、浦和は3勝4敗の勝点9で12位。
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