【横浜FM-鹿島】8月7日、国立開幕。リーグ連覇へ日本代表GK早川友基「あくまでもチャレンジャー」、宮市亮「僕らもJリーグを引っ張っていく」
横浜FMの宮市亮(左)と鹿島の早川友基(右)。写真提供:Jリーグ
金曜ナイトゲーム、19時25分キックオフ!
[J1 1節]横浜FM – 鹿島/2026年8月7日19:25/MUFG国立競技場
『2026-27明治安田Jリーグ開幕イベント』が8月3日に開催され、J1リーグ各クラブの代表選手が2026-27シーズンに向けて抱負を語った。
横浜F・マリノスと鹿島アントラーズは8月7日、フライデーナイトゲームとしてMUFG国立競技場で開幕を迎える。
FIFA北中米ワールドカップ(W杯)に臨んだ鹿島の日本代表GK早川友基は、リーグ連覇に向けて、次のように意欲を示した。
「昨シーズンのチャンピオンですが、今シーズンもあくまでもチャレンジャーという気持ちで戦っていきたいです。マリノスとの伝統ある一戦は注目度も高く、日本サッカーを盛り上げる意味でも非常に重要な試合になると思っています」
そして北中米W杯を経験しての想いについても語った。
「個の能力をより引き上げていくことが重要になると思います。それが選手としての価値を高めることにつながっていき、日本代表であり、日本サッカーの発展につながってくると思います。そこは今回自分が ワールドカップに行って感じたことの一つです」
ホームとして迎え撃つ横浜FMの宮市亮は、まずこの開幕戦での“一戦必勝”へ闘志を燃やした。
「シーズン開幕ということで本当に注目度の高い一戦。鹿島さんとの1戦目、僕らもJリーグを引っ張っていく立場として責任のある試合になります。タイトルに向けて、重要な一戦になります。ホームですし、鹿島相手にいい試合をしたいなと思います。新体制になってから団結力を本当に高めているので、そういった試合を見せられたらいいなと思っています」
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