ベガルタ仙台がマスコットの“不適切な行動”を謝罪、ベガッ太に厳重注意と教育指導
ベガルタ仙台のエンブレム。(C)SAKANOWA
札幌戦で「配慮に欠ける行為」、クラブは事実確認を完了
J2リーグのベガルタ仙台は9月14日、前日にユアテックスタジアム仙台で開催されたJ2リーグ第6節の北海道コンサドーレ札幌戦(△1-1)で、クラブマスコットのベガッ太による不適切な行動を確認したと発表した。
クラブによると、ファン・サポーターとの交流中に配慮を欠く行為があったという。SNSに投稿された画像では、ベガッ太が「ヒグマにおそわれた人っている?」と書かれたボードを掲げる様子が確認されている。
仙台は具体的な行動について公式発表では明記せず、「ご不快な思いをされた方、ご迷惑をおかけした方に心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
クラブはすでに事実確認を終え、ベガッ太に厳重注意と教育指導を行った。今後についても「再発防止を徹底いたします。このたびは大変申し訳ございませんでした」としている。
仙台は現在、3勝2分1敗の勝点11で3位。次節は9月20日、アウエーで栃木シティFCと対戦する。
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