【鹿島】左MF鈴木優磨が1ゴール・1アシスト、師岡柊生ついに復帰! 川崎に2-0快勝で首位キープ

鹿島の鈴木優磨。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA

FW起用の田川亨介がカウンターを発動させてPK獲得

[J1百年構想リーグ 地域ラウンド10節]川崎 0–2 鹿島/2026年4月12日16:00/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

 特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第10節、鹿島アントラーズが川崎フロンターレとの一戦、左MFで起用されたエース鈴木優磨の1得点・1アシストの活躍で、2-0の勝利を収めた。鹿島はEAST首位の座をキープ。

 序盤は川崎がポゼッションで上回ったものの、韓国代表DFキム・テヒョンが戻った鹿島最終ラインを崩し切れない。

 レオ・セアラ&田川亨介の2トップ、鈴木優磨を左MFに配置した鹿島だが、田川は期待された背後へのランニングをなかなか見せられない。

 後半に入ると、鹿島はケガから復帰した安西幸輝を投入、“詰まっていた”攻撃を修正した。すると54分、自陣からカウンターを発動。田川のスピードがついに発揮されて、ボールを敵陣まで持ち込む。その流れから三竿健斗がペナルティエリア内でファウルを受けて、PKを獲得した。これを鈴木が決めて、アウェーチームが先制に成功した。

 さらに65分、鈴木のクロスに、ファーサイドに駆け込んだレオ・セアラがダイレクトで合わせて、リードを2点に広げた。

 そのあと川崎も反撃に出たが、日本代表GK早川友基、植田直通が守る鹿島ゴールを攻略できなかった。

 前節の水戸ホーリーホック戦で開幕戦以来のPK戦負けを喫した鹿島だが、連敗はしなかった。アディショナルタイムには師岡柊生が交代出場し、大ケガから復帰を果たした。

 一方、川崎は連勝ならず……なかなか波に乗れずにいる。

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