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【Jリーグ】選手の新規入国開始!仙台のオッティとストイシッチ来日、Jヴィレッジの14日待機を経て合流へ

オッティ「これから精一杯、私の仕事をします」。

 Jリーグの外国籍選手の新規入国の受け入れ開始へ――。

 J1リーグのベガルタ仙台は3月28日、元ガーナU-17代表FWエマヌエル・オッティ(Emmanuel Oti Essigba)が26日に、またセルビア人GKストイシッチ(Nedeljko Stojisic)が28日に、それぞれ無事入国したと発表した。二人は新型コロナウイルス感染防止のために定められている追加的防疫措置として、Jリーグが福島県のJヴィレッジで一括管理する14日間の待機期間(通称:Jリーグバブル)を経て、チームに合流する。

 オッティは1996年9月24日生まれ、24歳、ガーナ出身。172センチ・72キロ。 これまでのキャリアは、ワファSC(ガーナ)  ― ブラガU-19(ポルトガル) ― ブラガB(ポルトガル) ― エスビャウfB(デンマーク) ― ブラガB(ポルトガル) ― エスビャウfB(デンマーク) ― マドゥーラ・ユナイテッド(インドネシア) ― FCヴィゼラ(ポルトガル)。背番号は「29」。

 仙台公式サイトを通じて、オッティは「ようやく日本に入国できて、嬉しく思います。幸せです。これから精一杯、私の仕事をします。応援よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 一方、ストイッチは1997年9月25日生まれ、 23歳、セルビア出身。202センチ・96キロ。これまでのキャリアは、FK BASKベオグラード(セルビア)  ― ポルティモネンセSC U-23(ポルトガル) 。背番号は「22」。

 ストイッチは「やっと来日することができ、とても嬉しく思います。ファン、サポーターの皆さんにお会いすること、素晴らしいチームメートたちとともにプレーすることをとても楽しみにしています。チームの勝利に貢献できるよう頑張りますので、これから応援よろしくお願いいたします」と呼び掛けている。

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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