【川崎vs鹿島】最初のイエローカードは鬼木達監督。激しい攻防…レオ・セアラ先制、マルシーニョ同点弾
鹿島の鬼木達監督。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
劣勢のアントラーズ、最初の枠内シュートでゴールネットを揺らしたが…
[J1 第8節] 川崎 – 鹿島/2026年9月19日18:00/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu
J1リーグ第8節、川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦、前半終了間際に、レオ・セアラのゴールでアウェーチームが先制に成功した。しかし前半アディショナルタイム、マルシーニョの一撃で、川崎が追いついた。
主導権を握ろうと探り合う立ち上がり、左MFに鈴木優磨、2トップにレオ・セアラと徳田誉を配置する鹿島が敵陣で試合を進める。
ただ、徐々に川崎が対応。10分頃からホームチームが鹿島ゴールに迫るシーンが増える。すると18分、川崎がセットプレーのチャンスを得ると、ファーサイドから詰めたペドロ・ホマーノが合わせてゴールネットを揺らす。しかし、VARの介入を経て、ハンドのファウルがあり、得点が取り消される。
また28分には、この日最初のイエローカードが、鹿島の鬼木達監督に提示された。鬼木監督にとっては、古巣との今季最初の対決で、テクニカルエリアから指示を与えるとともに、選手たちを鼓舞し続けている。
その後、川崎の山本悠樹、デリキ・ラセルダにもイエローカードが出される。すると44分、松村優太のクロスにレオ・セアラが合わせて、この日チーム最初の枠内シュートで、先制に成功した。
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ただ、川崎ペースは変わらない。45+3分、鹿島守備陣を攻略したマルシーニョが決めて、1-1に追いついている。試合は1-1の同点で折り返している。





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