鈴木唯人ボレー弾で4戦4発、堂安律スーパーアシスト。日本代表が競演、ドイツ1部フランクフルト2-2フライブルク
堂安律 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
小杉啓太、ミオ・バックハウスも先発フル出場
[ブンデス1部 4節]フランクフルト 2-2 フライブルク/2026年9月20日/ドイチェ・バンク・パルク
ドイツ・ブンデスリーガ1部第4節、アイントラハト・フランクフルト対SCフライブルクの一戦は2-2で引き分けた。フランクフルトの堂安律が先制点をアシストし、フライブルクの鈴木唯人が同点ボレーを奪取。日本代表アタッカーの“競演”で大観衆を魅了した。
古巣との一戦となった堂安が開始11分にハーフスペースへ駆け込んでパスを受けると、ユネス・エブヌタリブの先制ゴールをアシストした。全速力のなかでボールを完璧にコントロールした見事なスーパーアシストだった。
そのあと2-1とフランクフルトのリードで迎えた48分だった。フライブルクがカウンターから左サイドを崩すと、そのクロスをファーサイドにいた鈴木がボレーで合わせてゴールネットを揺らした。
ハットトリックを達成した開幕戦以来のゴールで、鈴木は4試合・4得点とした。
鈴木は84分、後藤啓介と交代している。
この試合ではフランクフルトの小杉啓太、フライブルクのミオ・バックハウス(長田澪)も先発している。山本理仁はメンバー外だった。
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