松本人志、がん発覚前に母親のもとへ「死ぬのを覚悟していた」。明かされた不思議な出来事
ダウンタウンの松本人志さん。 写真:INSTARimages/アフロ
坂上忍、ミッツ・マングローブとの「ベロ呑み生ワイド」で明かす。ショート動画が80万回再生突破
お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志が、がんの発覚前に母親のもとを訪れた不思議なエピソードを語るショート動画が、YouTubeのダウンタウン公式チャンネルで公開され、話題を集めている。9月22日の公開から約1か月で81万回以上再生され、ファンから好評を博している。
公開されたのは、有料配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の企画「ベロ呑み生ワイド」のワンシーン。「オカンが呼び寄せた? がん発覚の不思議」と題したショート動画だ。松本が坂上忍、ミッツ・マングローブと酒を飲みながら語り合うなかで、母親とのエピソードを明かした。
松本は、ある時、急に母親に会いたくなり、愛媛を訪れたという。その時の自身の心境について、次のように振り返った。
「なんで、俺おかんに会いにいこうと思うたんやろうって。どっかで自分で、死ぬのを覚悟していたんだと思う」
その後、松本が病院を受診したところ、がんが発覚したという。
なぜ、あのタイミングで母親に会いに行こうと思ったのか。松本は、まるで何かに導かれたような出来事を振り返り、自身でも不思議に感じていたことを明かした。
松本が母親を訪ねた当時、母親も体調を崩していたというが、話はそれだけでは終わらなかった。
松本はこのショート動画のなかで、オチにつなげている。
このショート動画はYouTubeのダウンタウン公式チャンネルで公開中。続きは「DOWNTOWN+」で配信されている。
「ベロ呑み生ワイド」は、松本と坂上のトークから生まれたワイドショー企画。実際の居酒屋を舞台に、出演者がお酒を飲みながらニュースや時事問題について自由に語り合う。この動画の出演者は松本、坂上、ミッツ・マングローブの3人となっている。
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