【ACLエリート】神戸が大田に1-0勝利で3連勝! 小松蓮が決勝点、GK権田修一「これがヴィッセル神戸の強さ」

権田修一 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

権田はビッグセーブ連発で無失点に抑える

[ACLエリート リーグステージ第3節]大田 0–1 神戸/2026年10月27日19:00/大田ワールドカップ・スタジアム

 AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートのリーグステージ第3節、ヴィッセル神戸戦が韓国Kリーグ1部の大田ハナ・シチズンと対戦し、小松蓮の決勝ゴールで1-0の勝利を収めた。神戸は開幕から無傷の3連勝を達成した。

 試合は権田修一の再三にわたるビッグセーブもあり、スコアレスのまま終盤に突入。神戸は59分に川端彪英を投入すると、70分には井手口陽介とジエゴを送り出す。

 そして83分、ついに神戸が均衡を破る。右サイドから酒井がクロスを供給すると、ゴール前に駆け込んだ小松がヘディングで合わせ、ついに先制に成功した。

 試合終了間際には、あわや相手のPK獲得か……というゴール前での競り合いもあったが、主審はノーファウルと判定。神戸がこのまま1点のリードを守り切った。

 シュート数は神戸が12本(枠内3本)、大田が18本(同6本)。

 神戸はACLエリートのリーグステージ3連勝。権田は試合後のDAZNのフラッシュインタビューで、「普段出場機会のないメンバーがたくさん試合に出てしっかり勝てるところ、これがヴィッセル神戸の強さだと思います」と胸を張った。

▼京都はニューカッスル・ジェッツに5-2勝利、2勝1敗に

 また、京都サンガF.C.もホームで、ニューカッスル・ジェッツに5-2の快勝を収めた。京都は2勝1敗とした。

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