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川崎がACLでやっと今季初ホームでファーストユニ着用

川崎のレアンドロ・ダミアンが決めた!写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

グルーステージのホーム最終戦。ダミアン同点弾、谷口が渾身の逆転弾を決めるが――。

[ACL GS5節] 川崎 – 上海上港/2019年5月7日/等々力陸上競技場

 川崎フロンターレがアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で、ようやくファーストユニフォームで登場――。

 川崎は今季のACLのグルーステージ(GS)、これまで3月13日の2節シドニーFC戦(〇1-0)、4月23日の4節蔚山現代戦(△2-2)、いずれも相手チームのユニフォームカラーとの兼ね合いで、ホームでありながら、白のセカンドユニフォームを着用してきた。

 そして今回、全身赤の上海上港と対戦。川崎はシャツ&パンツが水色、ソックスが黒色で登場。三度目の正直というべきか、GS3試合目にして、やっと日の丸とACLワッペンの入ったACL用ファーストユニフォームをホームで初披露できた。

 試合のほうは、立ち上がり6分、川崎に在籍していたフッキが自陣から敵陣まで約70メートルを持ち上がってシュートをねじ込む圧巻のプレーで、上海上港が先制。しかしホームチームは主導権を握り続け、13分、レアンドロ・ダミアンが齋藤学とのパス交換から抜け出して、技ありのシュートを突き刺して同点に追いつく。

 さらに川崎は66分、谷口彰悟が渾身のヘディングシュートを叩き込み、逆転に成功している。

 しかし70分、再びフッキに決められてしまい、2-2の同点で終盤に突入している。

 川崎はこの試合で敗れると、グループステージ敗退が決定してしまう。

文:サカノワ編集グループ

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