本田圭佑、長友祐都が「1万円払うので」W杯優勝目指す人に特別レッスン

本田圭佑(左)と長友祐都(右)。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

本田はサッカーを、長友はフィジカルトレを直接伝授。

 メルボルン・ビクトリーを今季限りで退団することが決まった元日本代表のMF本田圭佑が5月29日、SNSのツイッター(アカウントは @kskgroup2017 )を更新し、次のような驚きの募集を告知した。

「僕が10000円払うので、僕にサッカーを教わりたい人っていますか?

 ただ条件があって本気でワールドカップを優勝したいという人に限り、そして僕が教えたい人を好きに選びます!

 僕がお金を払って教えます!」

 そのように本田が1万円を支払ってサッカーを教える、という発表をしたのだ。

 すると、さっそくサッカー少年から、高校、大学、JFLやなでしこリーグの選手……さらにレノファ山口の田中パウロ淳一、浦和レッズの槙野智章、ガラタサライSKの長友祐都など、たくさんの人が応募に殺到。「本田のサッカー教室」は、募集開始からわずか1日でかなりの好評を博している。

 さらに、この企画に長友も追随。自身は本田のレッスンに応募する一方、SNSのツイッター(アカウントは @YutoNagatomo5 )で、「1万円払うので、フィジカルトレーニングを教わりたい人」の募集を開始した。

 長友は次のように呟いた。

「僕が10000円払うので、僕にフィジカルトレーニングを教わりたい人っていますか?

 ただ条件があって本気でワールドカップを優勝したいという人に限り、そして僕が教えたい人を好きに選びます!

 僕がお金を払って教えます!」

 さらに続いて、「東京の表参道にある僕のジムCUOREONEで行います。交通費、宿泊費などは必要に応じて僕が負担します。日にちは6月中旬あたりで考えています」と、より具体的な情報も提供している。

 30代中盤のキャリアに差し掛かった彼らは、今、これまで経験してきたことを、いろいろな形で還元したいと考えているようだ。これまで誰もしたことのなかった本田らしい発案で、夢を与える企画だ。

 多くの人とって興味のある”教室”だが、「本気でW杯優勝を目指す人」というところは間違いなくガチの条件になる。そこの本気度を伝えることで――あなたも選ばれるかもしれない!

文:サカノワ編集グループ

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