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本田圭佑が“ジャストアイデア”仲間に感謝「いるかいないかで全然違う」

本田圭佑。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

いつも聞いてくれてありがとう!

 メルボルン・ビクトリーを2018-2019シーズン限りで退団した元日本代表MF本田圭佑が、6月10日に自身のSNSのツイッター ( @kskgroup2017 )を更新して、次のように呟いて話題を集めている。

「ジャストアイデアを気楽に相談できる仲間がいるかいないかで、全然違ってくるなって。いつも聞いてくれてありがとう!」

 ちなみに、「ジャストアイデア」とはビジネス用語で、「ジャスト」は「ただの」「まさに」という意味。「ただのアイデア」となるが、つまり「思い付き、ひらめき」など、頭に思い浮かんだことが該当する。

 突拍子もない発想もあれば、いくつかのアイデアが合わさってふと実現できるのではないかという妙案として浮かぶなど、「ジャストアイデア」にもいろいろありそうだ。

 確かに一人でそのアイデアを温めるより、誰かと共有し合えれば、具体性を伴って動き出すこともあれば、また新たな発想が生まれることもありそうだ。笑い話を何度かキャッチボールするうちに、面白いアイデアに発展することもある。

 サッカーのみならず、ピッチ外でも「パートナー」「仲間」の大切さを、本田は噛み締めている。改めて膝を打ちたくなる一言だ。

 本田が事実上の監督を務めるカンボジア代表が、2大会連続でカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選に進出した。抽選によっては日本と同組になる可能性もある。

 そして本田は新天地にどこを選ぶのか? セリエA復帰などの噂も出ているが、なかなかそこから具体的な話が聞かれずにいる。そこに関しては自身一人で決め抜くのか、周囲の意見を聞いたうえで決めるのか……ちょっと気になるところだ。 

文:サカノワ編集グループ

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