【日本代表血液型ランキング】久保らA型が最多11人、AB型はゼロに

久保建英。(C)SAKANOWA

森保体制発足から1年の「ベストメンバー」。新世代から目立つA型の選出。

 森保一監督の就任から1年、サッカー日本代表がカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選に臨む。指揮官は「これまでのベストのメンバー」を招集したと明言。今回、その23人の血液型をチェックしてみた。

 基本的には1月の準優勝に終わったアジアカップのコアメンバーが踏襲されていて、サブの立場だった選手が入れ替わり大幅に若返っている。

 今回9月シリーズの内訳はA型11人、O型8人、B型4人、AB型なし。1月のアジアカップはO型11人、A型10人、B型2人、AB型なし。A型がO型を逆転している。

 本田圭佑の代表引退、昌子源の欠場により、アジアカップに続いて、AB型はゼロ。一方、A型が最多11人を数えた。ワールドカップでは4大会連続最下位のB型が4人と”巻き返し”。同4大会連続最多のO型も8人とやはり多い。

 南野拓実、板倉滉、堂安律、冨安健洋、久保建英と、比較的若い世代でA型が多いことも特徴に挙げられそうだ。

 また、今回の選考に影響したのかどうかは分からないが、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)などとの連戦が続く鹿島アントラーズ、浦和レッズからは選手が招集されていない。

▼日本代表の血液型ランキング
(9月シリーズ、UAEアジアカップ、ロシアW杯)

◇キリンC杯&W杯予選9月シリーズ
順位 血液型 人数
1位 A型  11人
2位 O型  8人
3位 B型   4人
4位 AB型   0人

A型/シュミット・ダニエル、権田修一、酒井宏樹、植田直道、安西幸輝、冨安健洋、伊東純也、板倉滉、南野拓実、堂安律、久保建英
O型/川島永嗣、長友佑都、遠藤航、吉田麻也、橋本拳人、中島翔哉、原口元気、大迫勇也
B型/柴崎岳、畠中槙之輔、永井謙佑、鈴木武蔵
AB型/なし

◇UAEアジアカップ/2019年1月
順位 血液型 人数
1位 O型  11人
2位 A型  10人
3位 B型   2人
4位 AB型  0人

O型/東口順昭、長友佑都、佐々木翔、三浦弦太、槙野智章、吉田麻也 、 遠藤航、原口元気、塩谷司、大迫勇也、北川航也 
A型/シュミット・ダニエル、権田修一、酒井宏樹 、室屋成、冨安健洋、乾貴士、伊東純也、南野拓実、堂安律、武藤嘉紀
B型/青山敏弘、柴崎岳
AB型/なし

◇ロシアW杯/2018年6月
順位 血液型 人数
1位 O型  10人 
2位 A型  7人
3位 AB型     3人 
3位 B型    3人

O型/川島永嗣、東口順昭、長友佑都、遠藤航、槙野智章、吉田麻也 、 原口元気、長谷部誠、岡崎慎司、大迫勇也 
A型/植田直通、酒井宏樹 、酒井高徳、香川真司、乾貴士、山口蛍、武藤嘉紀
AB型/昌子源、本田圭佑、大島僚太 
B型/中村航輔、柴崎岳、宇佐美貴史

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[文:サカノワ編集グループ]

Topics:Blood type ranking of the soccer Japan national team.

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