【移籍情報】実力派ブラジル人GKが清水に加入か!コロンビアで優勝を置き土産に。現地メディアが伝える

清水エスパルスのサポーター。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

27歳のネト・ヴォルピ。アメリカ・デ・カリで16試合に出場し、9戦クリーンシート。リーグ制覇に貢献する。

 コロンビアメディア『futbolete』は12月23日、同国のアメリカ・デ・カリでプレーするブラジル人GKネト・ヴォルピが清水エスパルスに移籍することで合意に至り、出発の準備を進めていると報じた。

『ネト・ヴォルピが王者になったあと移籍するチームは』と題したレポートでは、27歳のブラジル人守護神がコロンビアリーグで優勝を置き土産に、日本に旅立つという。

 その行く先について、「日本のクラブからオファーがあり、アメリカ・デ・カリからの出発が近づいている。交渉権を掴んだのは清水エスパルスだ」と、具体的に清水の名前を挙げている。

 もしも、移籍が実現して2019シーズンの助っ人勢の体制が続くのでドウグラス、エウシーニョ、ヘナト・アウグスト、ジュニオール・ドゥトラに続いて、5人目のブラジル人選手になる。そして六反勇治、西部洋平らとポジションを競い合うことになるとも伝えている。

 ネト・ヴォルピは、1992年8月1日生まれ、27歳、ブラジル出身。190センチの大型GKで、サン・アンドレなどでプレー。2019年はコロンビアリーグ16試合に出場して8失点で、9試合のクリーンシート(無失点)を達成。リーグ制覇を果たしている。

 清水は2019シーズン、11勝6分17敗(45得点・69失点)の勝点39で12位。J1参入決定戦のプレーオフに回った16位・湘南ベルマーレとはわずか勝点3差で1部残留を果たした。また、天皇杯では準決勝進出を果たしたが、ヴィッセル神戸に敗れている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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