吉田麻也9戦ぶり先発復帰?チェルシー戦へ「相手の戦術変更に対応しなければ」とセインツ指揮官

日本代表の吉田麻也。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

サウサンプトン連勝なるか。スタンフォード・ブリッジに乗り込む。

[プレミアリーグ 19節]チェルシー-サウサンプトン/2019年12月26日(日本時間27日0:00)/スタンフォード・ブリッジ

 イングランド・プレミアリーグ、サウサンプトンFCがアウェーで4位のチェルシーFCと激突する。セインツはプレミアリーグ残留を争うライバルのアストン・ヴィラに、アウェーで3ゴールを奪って勝利を収めており、ビッグクラブ相手に連勝を狙う。

 サウサンプトンは5勝3分10敗(21得点・37失点)の勝点18で17位となり、チャンピオンシップ(2部相当)降格圏から抜け出し、プレミアリーグ残留圏に位置する。

 チームは11日間でリーグ4試合を戦う過密日程に突入している。そのためターンオーバーでの日本代表DF吉田麻也の先発起用もあるか――。

 サウサンプトンのラルフ・ハーゼンヒュットル監督は試合前日の記者会見で前節チェルシーが5バックを採用したことについて、「戦術変更に上手く対応する必要がある」と言及した。

「前回チェルシーと対戦した時はホームで4失点を喫して非常に難しいゲームになってしまいましたし、彼らがどれだけの実力を持っているかは理解しています。

 チェルシーはここ最近のリーグ戦で苦しんでいましたが、前節を見ていて非常に興味深いシステムを使ってきました。

 シーズン初めて5バックを採用し、トッテナム・ホットスパーズ相手にアウェーで非常に良い働きぶりを見せていました。 相手が5バックでこようが、4バックでこようが、我々はどちらにも対応できるように準備しなくてはなりません。戦術変更に上手く対応する必要があります」

 吉田はここまでプレミアリーグ8試合に出場(562分)に出場。この大切な一戦、経験を買われての9試合ぶりのスタメン起用なるか。

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[文:サカノワ編集グループ]

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